賃貸マンションは何階を借りる?1階、中間階、最上階の各種メリットとデメリット


マンションの1階のメリット&デメリット

賃貸マンションを次の住処にする際は1階や中間階、最上階などの部屋の階数により住み心地は変わります。同じマンションで複数の空き部屋がある場合、どう違うか把握してから部屋を選ぶとよいでしょう。賃貸マンションの1階は、専用庭がある物件もあり、そこに洗濯物を干したり、ガーデニングを楽しむ場所を作ることや、床下収納付きの部屋もあるというメリットがあります。その一方で1階は湿気が多いことと、水害の被害に合う可能性もありますし、空き巣に狙われやすいため、防犯対策もしっかりしている建物を選ぶ必要があるでしょう。

マンションの中間階と最上階のメリット&デメリット

中間階は上下の階に挟まれているので、他の住居が断熱材の代わりとなるため、冬は暖かいということや、1,2階よりも防犯面のグレードが上がるというメリットをもちます。一方で上下階があることで圧迫感や騒音を気にすることもあるという点がデメリットです。マンションの最上階は、上の階の騒音を気にすることがないため快適感があるでしょう。ベランダからの眺めがよく、外の景観を楽しめたり、屋根裏収納がある場合もあって、メリットがたくさんあります。しかし、最上階のマンションの部屋にもデメリットは存在します。夏は日光が直接当たるため日差しも入りやすく、室内の温度も上昇します。また、マンションの1階よりも最上階の方が家賃は高くなる傾向があります。1階と中間階、最上階とそれぞれメリットデメリットがあるので、自分の優先条件にあう階数を選択しましょう。

北見の賃貸住宅はアパートから戸建て住宅まで揃っており、賃料は1万円台から15万円台までで幅がありますが、4万円から5万円台の物件が多いです。単身者向けの物件には、一部が共用の文化住宅タイプもあります。