ずっと働きたくなる!小規模な会社のための居心地のよい賃貸オフィスの選び方


小規模だからこそ居心地を大切に

起ち上げたばかりの会社や、少人数の会社はオフィスの賃貸料をできるだけ安く済ませたいと考えがちですが、社員の定着率や将来的な安定のためにオフィスにこだわることはとても大切です。契約内容、立地、家賃、管理費など基本的な項目をチェックするだけでは不十分です。それと同じくらい重要なのが環境です。仕事とはそもそもストレスがかかりがちなもの。小規模であればあるほど社内の人間関係も限られるため、オフィスの環境でこのストレスが倍増しないよう、居心地の良さを意識するべきでしょう。

会社にとってプラスになる居心地の良さとは

もちろん社風、社内環境も大切です。オフィスの共有スペースがある程度広いことや、ちょっと一休みする空間なども重視すべきです。同様に考慮すべきなのがオフィス周辺の環境です。徒歩圏内に気軽に入れるレストランやカフェ、お店などがあること。一見仕事とは関係ないものと考えられがちですが、仕事から少し頭を切り離してリラックスできる環境があることは仕事の効率化や人間関係の円滑化、社内環境に良い影響をもたらす、侮れないポイントです。

ご近所様のチェックも抜かりなく

意外に盲点になるのがご近所様、つまり同じ建物にオフィスを構える他の会社です。他社の業種やその社員によるトラブルなど、見えない問題が潜んでいることも考えられます。特に小規模な会社は他社からの影響を強く受けがちです。この点については時間が経たなければ見えてこないものですので、仲介業者を大いに活用しましょう。仲介する不動産会社のパフォーマンスにより契約するオフィスの良し悪しが左右されることもありますので、物件探しのスタートは話しやすく頼りやすい不動産会社を見つけることでしょうね。

港区で賃貸事務所を管理する会社では、個々の法人に対して事業内容に合う物件を提案したり、オフィス移転などのサポートをしたりしているところも少なくありません。